磨き職人日記 (仮)  やってみよう!

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クロス 完成

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この前のブログネタのクロスなんですが、ようやく完成しましたw
前回の工程で歪をヤスリで修正して完成したのがこちらになります。

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溝の直線が歪んでいるのわかります?^^;
出来れば分かって欲しくないことなんですがw
これ以上削って補修することは出来ず、これで完成となりました。

溝の黒い部分はマッキー。。。ではありませんw 違う違う、、インクじゃない、マジックじゃないですw
いぶしで全体的に真っ黒にしてそのあと溝以外を磨き上げるとこうなります。

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裏面です。
反ったクロスを焼きなまして叩いて修正した結果、ヒビ出てましたww
見た感じヒビは表面しか出てないようなのでこのままにしてます。 たぶん、、、大丈夫でしょうw

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チェーンを通すところはこうなってます。
穴を開けるところは厚みを増やして穴あけ加工。 余計なバチカンなんかを作ってクロスの存在を邪魔させたくなかったという理由で今回こういった方法で作ってみました。

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背景を黒にして見ました。
こうやってみるとセンターの石を青とか赤っぽいものを使っても良かったと思ったりw 出来上がった後によくこんなこと考えるんですよね~^^; もう遅いんですけどww

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依頼者兼妹に装着してもらいましたw
まぁ~ 服とよくマッチしてるわ~ どっちも白黒やしw 狙って着てきたのか?w

遠くから見た感じだと歪みはあまり気になりませんね^^w シルバークレイでも直線の作品は作れないこともないかも?w 機会があればもう一度挑戦してみようかな?w

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クロス 失敗かも

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え~~~っと、、、今回はほんとにクロスのネタやります。
 で、写真がこちらになります。 予告もなしにいきなり焼成してます^^; 

この写真を見て直線歪んでね?って、、、思われる方いらっしゃると思いますが、、、

そ~~です!おもいっくそ歪んじゃいました><

(自問自答ちうw)
原因はなんやろ、、、焼成時間引っ張りすぎ、、いえいえいつもやってる時間で15分ほど下手すれば足りないくらいかもってくらい。

粘土状態で彫ってる時点で歪んでたでしょ? いや、違うっ!

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焼成前の写真 歪みが目視できないくらい真っ直ぐでしょ?

んじゃなによ? 自分が思うにたぶんデザインの問題だなこりゃ、、、
(自問自答終了w)

具体的に説明するとですね~ まぁこれは自分の考えでしかありませんが^^;

シルバークレイというものはマイクロサイズの銀粉末、水分、結合材(バインダー)から構成されてて整形終了後に乾燥させることで水分を蒸発させて、焼成という工程で結合材(バインダー)を消滅させて、焼成終了後には銀だけが残るというものなのです。

結果焼成した後は焼成前と比べて圧縮される為に少し小さくなります。
焼成中に結合材が焼却されて圧縮していくうちに歪が起こるものだと考えています。
圧縮というよりは作品が痩せていくという表現のほうが正しいかも?

これはどんなデザインだろうが起こるものなので、仕方ないことですね^^;

それでだw今回の作品の説明になりますが、なんでここまで激しい歪みが出てしまったのかなんですが、原因としては真っ直ぐのものを作ったからかもしれませんね~ 
真っ直ぐのものを作ると曲線のものより歪みが酷く見えてしまうんですね~
曲線の物も当然歪みが出ますが、、、ここだけの話誤魔化し効くんですよww(ネットでそんなの公開すんなよ!!w) 

こうなるのは分かってて作ってたりw 依頼主さんからこれを作ってと頼まれたからです!w(自分でデザイン考えるのがめんど、、、

でもまぁこうなっては仕方なし、、磨いて仕上げてしまうまでどうなるか分からないのでとりあえず仕上げてみようかと思います。

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いちおう全体の写真を残しておきます。

これは裏面ですね。 歪を一生懸命ヤスリで削っておりますw

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歪に統一性はありません。こんな形にもなります。 この歪は焼きなまして叩くしかないでしょう。

このクロス。。。どうなってしまうんやろ^^;

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やってみよう! 十字架編 その2

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前回 紹介したクロスなんですが、ほんとは前回のネタで終わりの予定でした。 あくまで作り方を説明しただけで、あとは在庫にしようと思ってたんですけど、偶然にもクロスの依頼が来たので結局最後まで作ることにw

で、ここから先を加工して行きます。
今回もクロス2枚重ねの物を使用します。

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まず最初にクロス2枚を張り合わせたボコボコの状態なので要らない部分を切り落とします。
この時クロスの幅が平行に均一になるように下書きしときます。
下書き無しでやると斜めになったりといびつな形になってしまうので下書きはしっかりしましょう。

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ざっと削ったら今度は今回作るデザイン探しですねw ここから約一日どんなものにするのか考えますw
今度の作品はデザイン画を頂いてますので考える時間は全部省略します、、楽ですねw

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ここからは大変になるんですわ>< できるだけ直線的なものは作りたくないんです。
なぜかって?エンピツでフリーハンドで直線描くようなものです。 難しいでしょ?w 金属製の定規持ってないし。金属定規を使えば当然彫刻刀が傷むのです。 時間をかけてゆっくりやっていきます。

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彫刻刀の作業はこんなもんでしょ。 微妙なゆがみはヤスリで修正します。

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クロスが仕上がったところで次のデザインを下書きします。センターに合成石を入れる予定なのでこの時点で穴をあけます。 穴あけは作品に結構負担がかかるため、彫刻が終わって細くなってる物に穴を開けようとするとポッキリ折れたりします。 できるだけ穴あけは初期段階で行いましょうw
写真で見ると、、、なんか曲がってね?w
(穴あけはカービングPROを使ってやっとります。)

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カービングで穴あけ後、今度は彫刻刀の切り出しを穴に突き立ててグリグリ回していくとこんな感じですり鉢状の穴ができます。これで石の台座ができます。
自分の場合はだいたい穴は貫通させます。光通しですかね~ 気持ちですがw

穴あけが終わったら溝彫りをしていきます。
直線大変やわ~><

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溝彫り3時間w 石の穴まで開通させとります。 石はどうやって止めるんでしょうね~ お楽しみにw

曲線の作品って難しいように思えますけど楽なんですよ 誤魔化し効くのでw 逆に直線って小さな曲がりでも曲がって見えるのでハッキリ言って作るの嫌です!ww

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溝彫り終わったら穴を開けたところに石を入れて上から粘土で蓋をします。 
乾燥するまでしばらくお待ちください。

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乾燥終了。文章にすると早いね^^;
乾いたとことで縦横の十字に合わせて溝を彫っていきます。

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するとどうでしょう。。。十字架の中に合成石が現れたじゃありませんか~ (なんかの番組みたいねw)

シンプルなクロスに不要な石止め フクリンを一切使わなくて、デザインの形状のみで石を固定する方法です。 (石止めフクリン一緒すねww)
今回デザイン上この方法が使えたので取り入れてみました。

この石どうやって入れたの?って思わせたい気持ちでちょっとやってみましたw

継ぎ目一切ないので分かりませんよね 逆転の発想ですよ~ ルービックキューブを解体して組み換えて色を揃えるようなずるい発想かもしれませんけどねww

これでクロス全体は終了になります。 あとはチェーン通しを作って焼成に入ります。


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やってみよう 十字架編

最近スカルネタばっかで写真がぜ~~ぶドクロの写真になってきてそろそろ飽きてくるころだろうと思いまして、ここらでちょっとネタを変えますw

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今回のネタはこちら。 モールドを使って十字架を作ってみます。
用意するのはPMCのシルバークレイと十字架用のモールド。。。ようは型っすねw

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まずはクレイを取り出す前に下準備をします。モールドのクレイをはめ込むところですね、そこに固まったクレイが簡単に取り出せるようにワックスを塗ります。へばりつかないようにです。
他の方はオリーブオイルを塗ったりしてるみたいですが、ようは滑りよければなんでもいいのかもw
その気になればペペロ。。。(やめいっ!!w)

今回用意したのはクイッ○ルワイパーの取替シートw フロアにワックスかかるんならこれでもいけるだろと言うかんたんな発想w シートでクレイの当たるところをしっかり拭きとります。

下準備が終わったところで作業開始します。

やり方はいたって簡単。 まずは取り出したクレイを軽くこねながら丸くしていきます。この時大事なのはヒビ割れのないようにこねること。時間をかけてこねないことですね。
ヒビのある状態で固めて焼成をしてしまうと、そこから割れたりしますので気をつけましょう。
時間をかけてこねないのはですね、クレイは袋から取り出した時点から乾燥に入ります。モタモタしてると乾燥していきひび割れが生まれたりしますので、できるだけスピーディーに行います。
なのでここらの写真は一切ありませんw

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丸めたクレイを十字架のセンターに置いて延ばしていきます。 丸いままでも良いんですが、十字架の形に合わせてちょこっと四角っぽくしています。

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だいたい延ばしきったところで定規なんかを使って上から押さえつけます。この時の注意点は空気の塊をクレイの中に閉じ込めないことですね。 しっかり押し付けて空気を外に押し出す気持ちでやります。

クレイが固まったときに空気が中にあった場合、それは小型爆弾と化します>< 焼成の際に中の空気が熱で膨張して破裂を起こすんですね~ 依然起こったときは、パチンッという音とともに埋め込んでた合成石がBB弾のように弾け飛んだことがありました。 大変危険なので空気抜きはしっかり行うのが望ましいです。

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表面が平らになったらすぐ行うこと。 それははみ出たクレイを回収することです。もったいないでしょ?w
はみ出た部分を切り取って軽く水滴をつけて丸めて製品の袋に入れときます。これで他の作品に使えますよ^^

この状態で半日乾かします。

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半日後 彫刻刀なんかで4点を突いてやるとパコっと外れます。乾いてないようだったら外れにくいので、その時はもう少し乾燥させてみましょう。

この状態で十字架の原型が完成となります。あとはそれぞれが思い思いの作品を作り上げていってくださいw


番外編
ここからはちょっとした番外編になります。
このモールドって正直薄いんですよね~ww 実質2mmあるかないかくらいなんですよ。
上の完成品だけだと薄くて彫刻できない為、自分の作品としては扱いにくいのです。

なので番外編として、彫刻できる十字架作ります。

もうだいたい察しがつくとは思いますが、、そうそう2枚作ってね、貼り付けてね、、あ~もう分かってらっしゃるわ~w

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そ~です、同じ物を2枚作ります。後は重ねるだけなんですが、間に溶かした粘土、ペーストクレイを使います。
市販で売ってますがこれまたやたら高い>< 3600円くらいしますので、自作します。削りカスを粉にして水で溶くと。。

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こんなのができますので、できるだけベトベトの状態で塗ってやります。サンドイッチにして上から適度に重いものを乗っけて乾燥させます。

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乾燥させた状態がこちら。側面に隙間があればそちらにもペーストを塗ってさらに乾燥させて出来上がりになります。

これだけ厚みがあれば十分彫り込みもできます。 
この方法で、、、

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こういう作品が出来上がります^^
モールドもけっこういい値しますが、ほぼ一生物、さらに増産もできますのでやってみたらどうでしょ?
というネタでした。(ながっw)


今回使ったシルバークレイ 

十字架×1につき約5g 
十字架2枚作った場合、約10gの計算になります。(若干誤差があります。)


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やってみよう! アクリル編

新しいカテゴリー やってみよう!の第三弾やりま~す。

今回はアクリル編ってことで、アクリルの磨きをしてみます。
(やたらと同じ画像ばっか出しますが、ご了承ください、、、だって変化ないんですもん^^;)

アクリルの加工ってあまりしないと思います。。。が、もしアクリルと固まったレジンが同じ磨き方ならレジン扱ってる方必見かな?オリジナルの磨き方なんで、そ~でもないかな?^^;

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今回磨くのがこちらになります。 綺麗なものを磨いてもしゃ~ないってことで適当にガッサガサのボッコボコにしてみました。(だいじょうぶか?おい^^;)

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確認の為に1度水に沈めます。特に必要はないんですが、この状態を覚えておいてください。 最後の方でこの水に沈めたアクリルの塊を消してみせますw
(besuoさん、この前言ってたやつです^^)

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さ~て今から地獄のシャカシャカ作業が始まりますw まずはサンドペーパーの400番!
ざっと磨いた状態です。まだムラがあるのわかります?なので、まだまだです。全体が同じ白になるくらいまで削ります。 削る方向はここではグルグル回すように動かします。

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ある程度削ったら次は600番で削ります。 このあたりの作業はまだまだ磨く言うより削るという表現が正しいですねw

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磨いた後はこんな感じ。 白い筋があるの分かりますか?これはまだ深い傷がある証拠です。
一つ前の工程、、、つまり400番に戻って削り直しましょう。
600番で磨くよりも、前の番手に戻って削りなおしたほうが傷が早く消えます。が、厚みの関係ある作品は気をつけてくださいね。 
繰り返して白い筋が目立たなくなったら800番→1000番→1500番に進みます。
今回1000番が欠品だったために800番から強引に1500番に進んでおります^^;

そうそう、側面ですね。。。

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本来は、、、ってか昔はヤスリでやってましたw 時間かかりそうなので、卓上グラインダーでギュィィィンっとね^^ 平らになったところで側面も同じくペーパーサンドの工程で削ります。

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作業後こんな感じになります。
ここからは傷、凹みなんかは目視しにくくなりますので、指先で確認します。指先でも引っかからない極小の傷でも、触っていくうちに削り粉が傷に入り込んだりと、突如傷が目に見えてきたりします。(白い筋の事ッス)
写真で分かりにくいですが、この状態でも傷があるんです。 ここの工程ではこういう傷をしっかり落としていきます。なので、前の工程に戻りま~~す(ひぃぃぃ><)

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この段階では傷も微小な為、使うペーパーは1500番を使います。
あまり番手を下げるのは良くないです。新たに傷をつけることになります。 
最後の番手が1500番なら1500番を使うこと。 2000番を使うなら2000番を使います。
削る方向は縦10回削ったら今度は横10回、次に斜め10回、逆斜め10回というように、全体的に均一に削るようにします。方減りしないようにと言うことなのかな?w

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耐水ペーパーだから水使えば?って思われそうなので説明しときます。
水付けた場合がこちら、傷分からないでしょ?w 水分邪魔なんですw
少し削っては指で粉を払って確認しますので、めんどくさくなります。

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削り終わったら次はラプロス(極細密研磨下処理用耐水クロス)と言うもので磨きます。難しいモンもってきたな~って思われそうですが、ホビーショップなんかで普通に売ってますw

番手は今回、4800番→8000番の順番で磨いてます。(これしかありませんでした^^;)
ラプロスに関しては水研ぎしてます。傷はもう分からないはずなのでw

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え~~~っと、、、写真これだったかな、、、もうわかんなくなってきた^^;
だいぶ透明度が出てきたかと思いますがまだまだですw

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ここからお決まりの3種のコンパパウンド使って磨きます。
昔はティッシュにコンパウンドつけて腱鞘炎になるまでゴシゴシしてたんですけど、今はリューターっすね。
ここからは劇的に変わっていきます。

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3種目 極細コンパウンドまでいくとこの辺りまでの透明度になります。

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3種のコンパウンドが終わったら次はアクリル用の研磨剤、これもコンパウンドだと思うのですが、これを塗りつけてリューターで磨き上げます。

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終わったらこんな感じ。 これじゃまだまだ傷が目に見えます。(ちょっとボケボケでわからないかも^^;)

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だいぶクリアにはなってきてるんですが、傷が目立ってしまっては作品にはなりませんので、この段階ではまだまだ完成とはしません。 自己目標は水晶のように!ですからね^^

ということで、ここからまたコンパウンド3種+アクリル用研磨剤の工程を繰り返します。
今回は3度繰り返し行いました。

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最後はリューターじゃなくてティッシュと自分の指で磨き上げます。
最終仕上げは今も昔も手作業でやってますよ。 ここだけは自分の目と指の感覚で確認しながらやってます。
なんかかっこいい事言ってますが、そんなたいしたことないかもです^^;

そして一つの作品?が完成しましたw(ただのアクリル板じゃん!w)

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どんなもんでしょ? 目で見る限り傷0の仕上がりになってます。

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側面もこんな感じでビッカビカに仕上げとります。綺麗なもんでしょ?^^

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別の角度からもう一枚。 黒い縦筋は下の面の角の陰っすね~ 傷ちゃいますよ?w

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最初に言ってたやつですが、水の中のアクリル作品ですが、影が出来てしまうので完全には消すことは出来ませんね^^; だけど傷なく磨けたものは、水に入れた氷のようになるのは間違いないと思いますw

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今回アクリルの磨きを重点にえらそうに説明してみましたが、自分自身まだ極めた状態でもないんですよね^^;
たしかに綺麗に磨くことはできるんですが、直角に磨くということはできていません。

磨きの段階でど~しても角が丸みが出てしまうんです。これはシルバーでも同じことなんですが、ど~~も苦手みたいですね^^; シルバーと共に今後の課題になるかもですね~(角ばったものを作らなきゃいいのか?w)

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